2018年06月03日

チベット―中国による史上最悪の人権侵害

2018年05月28日

中国、南シナ海人工島で「街」づくり 400棟のビル建設=衛星写真

2018年02月12日

【中国によるわが国水資源・土地・建物買収】直ちに、取り消し・立ち退き要求を!!

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2017年09月07日

【戦い方の選択肢】外交戦と武力戦と、戦い方の一事例

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 特亜との戦いにおいて、現在、米朝の戦いとして報道などでは位置付けられている。
そして、中国とロシアは、「外交交渉で解決すべき」と第3者であるかのごとき振る舞いをし、日米側に要求している。

このまま、米朝戦争に突き進めば、日米は中国・ロシア・北朝鮮との武力戦を強いられ、3正面作戦の厳しい戦いとなるだろう。

したがって、一見高み見物の中露が希望するとおり、北朝鮮とは対話継続を進めてはどうだろうか?
何故なら
北朝鮮は中国から「先に手を出せば」支持しないと言われている。
北朝鮮が望んでいることは、核保有国として米国と対等な立場で交渉することである。
それならば、望みのとおり、北朝鮮の核武装容認を受け入れ、対等の立場で交渉すれば、米朝戦争を回避できる。
この容認により、中国もショックを受ける(理由:後述)

以上、中国、ロシア、北朝鮮の希望を受け入れれば、この敵3国から文句は出てこないであろう。

そして、次の段階が重要である。
つまり
日米は戦いの矛先を南シナ海の人工島に転換し、中国を高みの見物的姿勢から引きずり降ろし、対中国戦に絞り、戦うならば、3正面の厳しい戦いは避けられる。

つまり、当面、ロシアと北朝鮮は外交交渉で、中国に対しては武力戦で、ということになる。

この場合、ロシアが中国と手を組み武力戦に参加するとは考えにくい。
ロシアの潜在的脅威は常に中国であるからだ。
シベリアにおいて中国の人口侵略が進んでいる状況もある。
北極圏への中国の侵出企図はロシアにとって脅威であり、ロシアの千島列島軍事強化がその証である。
また、日露関係は現在外交交渉が進んでおり、武力戦の方向ではない。
ロシア経済は最貧に近い状態であり、我が国の経済支援を、喉から手が出るほど欲しがっている
このような理由により、ロシアは米中の戦いには参加しないであろう。

北朝鮮はというと
正恩の目的は、強い金王朝の存続であり、領土拡大の野望はないし、それだけの国力もない。
米国がその存在を国際的に容認することで、満足する筈だ。
わが国としては、人質(拉致被害者)の安全確保できる可能性も大である。
また、金正日の遺言に「中国を最も警戒せよ」との絶対命令がある。
中国と北朝鮮との関係は、現在、中国が金正男擁立企図に怒った正恩が中国通の叔父を殺したこともあり、この正恩の習近平への恨みは極めて深く深刻である。
主戦場が北朝鮮の国土でないこともあり、真剣に米国と戦うとは考えられない。
中国に組しない場合、命綱の経済支援がなくなり、中国から武力攻撃を受ける危険性もある。
この場合
北朝鮮はロシアの支援を受けることになるだろう。現在もロシアの支援拡大中だ。
わが国は、他国と異なり、北朝鮮の核拡散について、今は懸念しなくて良い。
この拡散という抽象的な事柄は、国連を中心とした世界が懸念すれば良い。
世界中が困難に陥るだけだ。
わが国が核拡散防止について、リーダーシップをとる必要など全くない、それは出しゃばりの非現実的な理想像を示すに終始するだけであり、ただの自己満足にすぎない。

日米武力戦の敵は中国一本に絞った戦いが可能となる。
現在の状況では、中国海空軍は未だ生まれたばかりだ。
軍拡激しい中国に対しては、開戦は早期が理に適っている。
我が方の勝利は固い。
相互確証破壊兵器である核使用は、お互いに使用不可能だ。
国際ルールに違反した、中国の南シナ海人工島軍事基地化は
先制攻撃破壊を受けて当然だ。
日米はインドとオーストラリア、インド洋などに領土を保有するイギリスの支援を得て陽動・対峙すれば、なお良い。
ドイツは大東亜戦争時同様、中共に裏で肩入れしている。

日米の当面の敵は中国一本だ。
とりあえず、自由航行作戦ではなく、人工島奇襲破壊作戦に切り替え、様子見で手打ち式・戦い中止に引き込めれば、それで良し。
中国人民解放軍を倒せば、後はどうにでもなる。
米朝戦争よりも日米VS中共戦争を推し進めれば、東アジアにおける平和は後々維持可能である。

くれぐれも、暗躍する国際共産主義組織コミンテルンの日本潰し策謀に乗ってはならない。
くれぐれも大東亜戦争における同様の策謀を2度と繰り返させてはならない。

【核防護・核武装関係記事リスト】
〜〜〜〜〜〜〜〜
なお、現時点で国民にとって直接の脅威は、電磁パルス攻撃であり、この対処だ。
国民個々が、大停電に備え、懐中電灯・ろうそく等と緊急連絡用の手動式手回しの電話機を確保、最低限準備しておくことが肝要である。
手動式が実際役に立つのか不明(笑)
2017年05月28日

【日本滅亡】中国の「一帯一路」とAIIBの陰で鬼畜の構想。バロチスタンの悲劇から学べ

【日本滅亡】中国の「一帯一路」とAIIBの陰で鬼畜の構想。
バロチスタンの悲劇から学べ
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2017/05/15 に公開
【日本滅亡】中国の「一帯一路」とAIIBの陰で鬼畜の構想。バロチスタンの悲劇から学べ
中国が提唱する経済圏構想『一帯一路』国際会議が開幕したが、その陰で深刻な人権侵害。
バロチスタンでなにが起きているのか?その悲劇から学ばなければならないことはなにか?
二階俊博が早期参加を要求するAIIBが招くものはなにか?
現実を知れ!
それは、動画を見てください。
▼ソース
【全長版】西村幸祐氏講演会『日本に世界史的使命は果たせるか?』2017.4.22第26回アジア自由民主連帯協議会#1
https://youtu.be/e5OwDZj4Ozo

【中国の一帯一路&AIIB関係記事】

2015年10月22日

【習近平訪英】習氏演説の異様 「抗日」「日本の残虐性」晩餐会でも繰り返す チャールズ皇太子は欠席

2015.10.21 11:03更新

【習近平訪英】
習氏演説の異様 「抗日」「日本の残虐性」晩餐会でも繰り返す チャールズ皇太子は欠席


20日、ロンドンのバッキンガム宮殿での晩さん会に出席した中国の習近平国家主席(左)とエリザベス英女王(ゲッティ=共同)

 【ロンドン=内藤泰朗】英国を訪問している中国の習近平国家主席は20日、中国首脳としては初めて上下両院で演説し、第二次大戦ではともに「日本の侵略」に抗して戦ったと指摘。次いで開かれた公式晩餐(ばんさん)会のあいさつでも、大戦中の「日本の残虐性」を改めて強調し、中国の抗日史観を繰り返し披露した。
 習氏はまず、上下両院の演説で「今回の訪問が両国関係を新たな段階に引き上げることになるだろう」と言明。第二次大戦に関しては、英国が軍備や医薬品などを提供して「抗日戦争に協力した」ことなどを挙げ、「中英友好と世界正義に尽力した人たちの歴史は、忘れられることはない」と強調した。
 11分間弱の演説で、英中両国以外で取り上げられた国は日本だけだった。
 このほか習氏は、中国には2000年前から法的な憲章があったことを持ち出し、英国による民主主義の講義は受け付けないとの強い姿勢を示した。
 英紙の報道によると、習氏はこの後、エリザベス女王主催の公式晩餐会に列席した際にも、わずか数分のあいさつの中で、再び第二次大戦の話を持ち出した。「日本の残虐性」について報じた英国人ジャーナリストをあえて取り上げ、両国の国民は第二次大戦で「正義のために助け合い、ともに戦った」と繰り返し強調した。
 一方、中国の人権問題に批判的とされるチャールズ皇太子は、公式晩餐会を欠席した。

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  • 習氏演説の異様 「抗日」「日本の残虐性」晩餐会でも繰り返す チャールズ皇太子は欠席
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米海軍の艦艇、南シナ海の中国人工島に急派へ

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 米海軍の艦艇、南シナ海の中国人工島に急派へ
 
 中国共産党の出方しだいで軍事衝突の可能性も

中国が、南シナ海の岩礁を一方的に埋め立てて軍事基地化している問題で、オバマ米政権が近く海軍の艦艇を、中国が「領海」と主張する人工島の12カイリ(約22キロ)内で航行させる見通しであることが分かった。先月末、ワシントンで行われた米中首脳会談は、南シナ海やサイバー攻撃の問題でほぼ平行線に終わった。オバマ大統領もやっと、中国に断固とした姿勢を示すのか。

注目のニュースは、英紙フィナンシャル・タイムズ電子版が8日、米政府高官の話として伝えた。2週間以内に踏み切る可能性があるという。

人工島を中国の領土と認めない米国の立場を行動で示し、海洋進出を活発化させる中国をけん制するのが狙いだ。

中国は現在、南シナ海のほぼ全域を囲む9つの線からなる「九段線」(赤い舌)を引き、国際法を無視して南シナ海の大部分を「自国の領海だ」と主張。領有権を争うフィリピンやマレーシア、ベトナムなどの周辺国を力で恫喝し、岩礁を埋め立てて軍事基地を建設している。

この問題が浮上した今年5月末、バイデン米副大統領は、メリーランド州アナポリスの海軍士官学校卒業式で、「公平で平和的な紛争解決と航行の自由のために、米国はたじろぐことなく立ち上がる」「米国が(中国の)領有権の主張に特権を与えることはない」と演説した。

中国の暴挙に対する「重大警告」であり、米国防総省は米海軍の艦艇や航空機の派遣・出撃を検討してきた。

先月25日の米中首脳会談でも、この問題は大きな焦点となった。


オバマ大統領が南シナ海での人工島建設に「重大な懸念」を伝えたのに対し、中国の習近平国家主席は「古代からこれらの島々は中国固有の領土」だと強く反論した。米国を軽んじたといえる。

サイバー攻撃の問題も同様だった。オバマ氏が再三中止を求めても、習氏は「中国も被害者だ」とシラを切った。チベットやウイグルの人権問題についても、習氏は「各国の事情」と取り合わず、米国側を激怒させた。

今回、米艦艇を人工島の12カイリで航行させることは、「公海である南シナ海の『航行の自由』を脅かすことは受け入れられない」とのメッセージを中国に送ることになる。

中国が反発するのは必至で、米中の緊張関係が一層高まりそうだ。

国際政治学者の藤井厳喜氏は「米国は本来、米中首脳会談の前に艦艇を送り、サイバー攻撃への制裁をすべきだった」といい、続けた。

「オバマ氏は『やりたくない』と先延ばしにした。首脳会談で、習氏は『協力する』と言ったが、何も実行されず、南シナ海の岩礁の軍事基地化は着々と進んでいる。このままでは、中国の国際法違反を事実上認めることになりかねない。軍からの突き上げもあったのだろう。米艦艇を派遣すれば、当然、中国側は警告を発する。米艦艇はそれを無視するから、小さな発砲もあるかもしれない。大きな衝突に発展する可能性もある。日本は『公海の航行の自由』を守るためにも、フィリピンやベトナムとともに米国を支持すべきだ」

2015.10.09
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20151009/frn1510091855005-n1.htm

 >日本は『公海の航行の自由』を守るためにも、フィリピンやベトナムとともに米国を支持すべきだ」

 これは当然でしょう。南シナ海における日本の商船の自由な航行が確保されなければ、日本はたちどころに危機に瀕します。中東からの原油の輸入や東南アジアと西欧への輸出はこの航行を通ります。

 それが共産支那の支配下に置けれてしまえば、まさに日本はその生命線を断ち切られることになります。そうなってからでは遅いのです。だから、ここは米軍と共に戦うしか選択肢はありません。

 共産中国の野望はこの南シナ海を牛耳り、周辺諸国を影響下において、更に日本などに脅しをかけて自分の配下につかせようとしています。韓国は既に共産中国の独裁政権の軍門に下った。

 我が国も単独では共産中国とは今や戦えない。本当に落ちぶれてしまいましたが、この現実を踏まえて、日米同盟を堅固なものにして、共産党独裁政権と対峙していかねばなりません。

 この米国の共産中国への対応は挑発行為ではありません。理不尽な振る舞いを続ける共産党独裁政権に対する正義の戦いであります。日本はこの米国の正義の戦いを断固支持しなければならない。

 それしか日本の国家がこれから繁栄し存立する道はないのです。アジア地域の否世界の平和を乱す共産中国への正義の鉄槌が下される時がやって来ました。

 
■南シナ海の中国の人工島12カイリ内に近く米艦船航行か 中国「侵犯を断固許さない」

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人工島の一つで3千メートル級の滑走路が完成し運用が迫っているとみていることや、先の米中首脳会談では南シナ海問題で進展がなく事実上、「失敗」に終わったことがある。

中国外務省の華春瑩報道官は9日の定例記者会見で、名指しを避けつつ、「中国側は国際法に基づいた航行と飛行の自由を尊重し、守っている。しかし、いかなる国家も航行と飛行の自由の反保護を名目に、南沙諸島における中国の領空と領海を侵犯することを断固として認めない」と強調した。

2015.10.9 19:46
http://www.sankei.com/world/news/151009/wor1510090052-n2.html
 >断固として認めない。

 だったら米国海軍が共産中国が主張する海域(あくまで国際上は公海)を通過したらどうするのか?人民解放軍は米国艦隊に攻撃を加えるつもりなのか。もう、時期に分ります。後一週間後くらいでしょうか。

 人民解放軍を完全に習近平がコントロール出来るのかも見物です。人民解放軍が勝手に戦端を開く可能性もあります。自分達の力を過信しているところが見えます。人民解放軍のこれまでの言動からは、自らを自制するとは考え難い。

 始まれば互いに総力戦になるでしょう。日本の戦艦などへの攻撃も充分に考えられます。
集団的自衛権は遠い中東やアフリカの為に成立した訳ではない。この南シナ海や東シナ海の軍事衝突に備えてのものであります。

 日本の中国に進出している企業の商社マンや家族は早急に帰国すべきです。観光旅行などももっての他です。支那大陸から一日も早く撤退しないと人質に捕られる可能性が強まっています。



国際法を無視した公海の占有・軍事基地化に対しては
この人工島を機能不全にし
破壊し以前の状態に戻されなければならない。

【中国の軍事侵略関係記事リスト】


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