2011年02月17日

国後島の中露合弁 「暴挙」をなぜ止められぬ

【主張】
国後島の中露合弁 「暴挙」をなぜ止められぬ

2011.2.17 02:53
 ロシアと中国の水産会社が北方領土の国後島でナマコ養殖の合弁事業を行うことで合意した。
 合弁事業が始まれば、中国企業がロシアの査証(ビザ)を得て国後島へ入ることになる。中露両国が「主権や領土保全にかかわる核心的利益」での協力関係を強調した昨年9月の共同声明を実行に移したことをも意味する。
 日本固有の領土である北方領土で、このような無法な取り決めは到底許されない。
 菅直人首相は「そういうことがあるとすれば、わが国の姿勢とは相いれない」と不快感を示し、前原誠司外相も「全く受け入れられない」と述べた。政府は中露両国に対し、厳重に抗議すべきだ。
 ロシアは平成5(1993)年の東京宣言で、北方四島が係争地であることを公式に認め、「法と正義の原則により解決する」と約束した。中露合弁事業はこの約束にも反し、国際法的に認められないことを広く世界にアピールすることも必要である。
 菅首相は今月7日の北方領土返還要求全国大会で、昨年11月のメドベージェフ・ロシア大統領の国後島訪問を「許し難い暴挙だ」と強く批判した。
 大統領訪問後も、ロシアは第1副首相や国防相ら政府要人を次々と北方領土へ派遣する一方、北方領土の軍備強化を指示した。いずれも、不法占拠の固定化を狙った暴挙である。菅首相は返還要求全国大会で述べた発言を具体的な行動で示すべきだ。
 先の日露外相会談後、ロシアのラブロフ外相は北方領土の開発に「中国や韓国など(第三国)の投資を歓迎する」とも述べた。日本領土である竹島の不法占拠を続ける韓国も巻き込もうという狙いが透けて見える。16日の日韓外相会談で、前原氏が日本の立場を強調し、中露に同調しないよう韓国側に働きかけたのは当然である。
 ラブロフ外相は訪問先のロンドンで「日本が第二次世界大戦の結果を承認する以外の方途はない」と述べた。日本に「北方領土はソ連に不法占拠された」という主張を撤回するよう求める狙いだが、北方領土は日本が降伏したポツダム宣言受諾後、旧ソ連が奪い取ったものである。歴史を歪曲(わいきょく)する発言にも断固抗議すべきだ。
 不法占拠を既成事実化させないためには、細心かつ粘り強い外交努力が必要である。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110217/erp11021702550001-n1.htm転載

■支那の我が国間接侵略(武力によらない消極的合法的侵略)
進行中。

↓↓
ー売国法案リストー

次の中国共産党「日本解放第二期工作要綱」をご覧いただければ、
民主党の売国政策と直結することが分かります。

「日本解放第二期工作要綱」とその売国具現政策を
「我が国壊滅」の視点から観ると、
見事なまでに整合性・因果関係があります。

個々の売国政策には、確実に一つの狙いがあり、また
一つの政策だけを観ると、
生活する上で効率が良いとか、
国民の奉仕の精神や人権尊重や真心という弱点をついて、
有無を言わせないように仕向けたことが覗われます。

「困難はあるが、良いことだからやろう」と説得され易く、
CO2削減はその例です。
しかし数多の売国政策を合体した場合、
相乗効果を発揮し
我が国壊滅は促進されるように緻密に計画されております。

民主党の政策根拠

タグ:共産主義
2011年02月04日

労働組合と日教組など民主党の支持団体が反米闘争


労働組合と日教組など民主党の支持団体が沖縄で反米闘争

ちょっとネットで画像を色々見ていたら
なんじゃ〜!!
と思うのを拾っちゃいました.

まずはこれ↓

キャプチャhnnbei1.JPG
あなた方は馬鹿ですか?(笑)
思いっきり他県からきたって言ってますが.暇なんでしょう.
マスコミはこれスルーしているし・・・関係の無い人たちの意見を沖縄の声と報道するのは
いけません!(民主党の強い県?)

続いてこれ↓

キャプチャhannbei2.JPG
そしてこれ↓
キャプチャhannbei3.JPG


労組と日教組ですか・・・・税金使って仕事をサボるな!!さすが民主党の支持団体!

で,最後にこれ↓

キャプチャhannbei4.JPG


● 国外・県外移設 請願運動をのりこえ闘おう!-革マル派-
??革マル派!?
Wikipediaより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%9D%A9%E5%91%BD%E7%9A%84%E5%85%B1%E7%94%A3%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E8%80%85%E5%90%8C%E7%9B%9F%E9%9D%A9%E5%91%BD%E7%9A%84%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%B9%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E6%B4%BE
菅の同類ですか?(爆)

当の沖縄県民の声というのが,ありませんが?

なんとなくですが,沖縄基地問題というのは,サヨク(共産党・社民党・民主党)が作り上げた
でっち上げのように見えたり見えなかったり.

以上http://blogs.yahoo.co.jp/wfnxw531/22538662.html転載

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一方、こんなニュースがありました。

菅直人首相、自衛隊観閲式で日米同盟の深化を強調



日本の菅直人首相は24日、埼玉県の朝霞駐屯地で行われた自衛隊観閲式に臨み、訓示を行った。「中国新聞網」が伝えた。

 今回の観閲式は日米安保条約改定50周年を祝うためのものでもある。菅首相は訓示で「日米同盟はアジア太平洋地域の平和と安全にとって極めて重要だ。50周年を契機に、この同盟関係を引き続き深化させていきたい」と強調。さらに「年内に作成する防衛計画の大綱によって、防衛力の役割を真に発揮できるようにする」と表明した。

 自衛隊の観閲式は1950年に始まった。前身の警察予備隊の創設以来、毎年行われている。1996年以来、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊が順番に開催しており、今年は陸上自衛隊。民主党の首相による観閲式への出席は今回が初めてだ。昨年の観閲式では外遊中の鳩山由紀夫首相に代わり、当時副首相の菅氏が出席した。(編集NA)

 「人民網日本語版」2010年10月25日

以上http://j.peopledaily.com.cn/94474/7176400.html転載


これじゃ〜「日米同盟の深化」は無理なんじゃ〜ないかな。(民主党が共産主義である証拠)
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支那の我が国間接侵略(武力によらない消極的合法的侵略)
進行中。

↓↓
ー売国法案リストー 

 次の中国共産党「日本解放第二期工作要綱」をご覧いただければ、民主党の売国政策と直結することが分かります。
「日本解放第二期工作要綱」とその売国具現政策を「我が国壊滅」の視点から観ると、見事なまでに整合性・因果関係があります。
個々の売国政策には、確実に一つの狙いがあり、また
一つの政策だけを観ると、生活する上で効率が良いとか、国民の奉仕の精神や人権尊重や真心という弱点をついて、有無を言わせないように仕向けたことが覗われます。
「困難はあるが、良いことだからやろう」と説得され易く、
CO2削減はその例です。
しかし数多の売国政策を合体した場合、相乗効果を発揮し、我が国壊滅は促進されるように緻密に計画されております。

民主党の政策根拠

2010年11月16日

こんなにある無責任内閣ぶり 誰か辞めたら「辞任ドミノ」に

こんなにある無責任内閣ぶり 誰か辞めたら「辞任ドミノ」に

2010.11.12 00:40
「石にかじりついてでも」という菅首相の答弁どおり「石にかじりついてでも」という菅首相の答弁どおり
 尖閣ビデオ流出事件で、仙谷由人官房長官は海上保安庁の鈴木久泰長官の更迭は示唆したが、馬淵澄夫国土交通相や自身の責任は回避する姿勢を明確にしている。
絵に描いたような「トカゲのしっぽ切り」だが、サラリーマンの世界なら、手柄があれば自分のもの、失敗すれば部下に責任を押しつける無責任上司は最も忌み嫌われる。民主党政権は、無責任体質が染みついているのか。夕刊フジ
 仙谷氏は10日午後の記者会見で鈴木長官の責任について「強制力を執行させる部局なので強い権限の代わりに重い責任がある」と述べ、辞任は不可避との考えを表明。

一方で馬淵氏や自身については「政治職と執行職のトップの責任のあり方は違う」と述べ、引責辞任は必要ないと示唆した。

 民主党若手議員は「ここで辞任したらあしき前例ができる。馬淵氏が辞任なら、警視庁のものとみられる資料が流出したので、岡崎トミ子国家公安委員長も自動的に辞任だ。当然、菅直人首相の任命責任も問われる。辞任ドミノにつながりかねない」と政権側の都合を解説する。
 
ただ、民主党は野党時代、政権側にスキャンダル、省庁に不祥事があれば、すぐに閣僚の辞任を求めてきた。

例えば、「政治とカネ」や「バンソウコウ」で赤城徳彦氏、汚染米流出問題などで太田誠一氏が農水相を引責辞任した。

しかし、「政治主導」を掲げた民主党は政権交代後、政治家が役職を辞さない「身内に甘い」(自民党中堅議員)姿勢が目立つ。

 表のように、引責辞任したのは鳩山由紀夫首相(当時、以下同)のみで、参院選で大敗したにもかかわらず枝野幸幹事長は辞任せず、千葉景子法相は参院選で落選し民意に「ノー」をつきつけられたのに続投した。

 それだけに、野党が矛を収める気配はない。

 「本来、公開すべきものを出さなかったから、こういう結果を招いた。結果責任は大きく、担当閣僚や官房長官の罪は非常に重い」(渡辺喜美・みんなの党代表)などとして、参院への馬淵氏や仙谷氏に対する問責決議案提出も含め検討している。
 民主党内でも非主流派から「内閣に総括を求める問題だ。責任をあいまいにしたまま進むことが新たな事態を起こす」(原口一博前総務相)などと厳しい意見が出ている。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101112/stt1011120100000-n2.htm転載(ここまで)

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■本件の、大きな流れを観ると、その発端は前首相鳩山由紀夫氏の「普天間基地は国外、最低県外・・」と言う
トリガー発言にあるのではないだろうか?
■つまり、この鳩山氏の政治家とも思えない安易な且つ軽い発言により、現在では日米安保条約の現実連携が弱体化してしまった。
■この弱体化した、揺れる日米関係に、非道国家支那が付け込んできた。
■実際に今回、支那武装漁船の我が国領海侵犯を引き起こした。
■同時に、国際関係は「やはり弱肉強食だ」という現実を確認できたのである。
■責任を問うならば、先ずトリガー扇動発言を行った鳩山由紀夫氏が責任を取らねばならないと考える。
鳩山氏の他の、数多の軽々しい言動からして、無能政治家ということが露呈した以上、「責任を取っての政治続行」などは考えられない。政界は益々混乱するだけだ。
■最大の責任は鳩山由紀夫氏にあり、極左民主党にあるのだ。
■腹を切らねばならないのは、我が国をこのような不安定な混乱した国に貶占めた民主党議員全員だ。
■また、今回の件で国民の中にも、「平和、平和と唱えて」「極悪支那と真正面から向き合わない」平和ボケ国民が多数存在することも判明した。
■外交安全保障など、どこ吹く風?の国民がいる。いや、はっきり言って、政治に無関心の国民も同罪であり、国家観教育や政治の重要性を教育してこなかった自民党にも責任はあるのだ。
■長きにわたる自民党の失政を自民党議員自身が深く反省し、起死回生・挽回を要望する。

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ものを言う新聞⇒産 経 新 聞

2010年11月11日

中国の民主化運動を支持してこそ、人権擁護に熱心だった民主党の真骨頂のはずだが、そろそろ「民主」の看板をはずした方がいい。


中国の民主化運動を支持してこそ、人権擁護に熱心だった民主党の真骨頂のはずだが、そろそろ「民主」の看板をはずした方がいい。


報道はやはり本当だった。AP通信や小紙は、来月10日にオスロで開かれるノーベル平和賞授賞式に、中国が日本や欧米各国に大使を出席させないよう要請したと過日、報じた。民主活動家である劉暁波氏への授賞に反対してのいやがらせである。
 ▼まさか、中国のような大国が、他国の大使が式典に出る、出ないといった細かいことにまで口出ししないだろうと半信半疑だったが、あさはかだった。きのうの衆院予算委員会前原誠司外相があっさり認めた。
 ▼授賞式は、ノルウェー国王夫妻が出席して開催され、同国駐在の各国大使も招待される。「犯罪者への平和賞授与は中国への内政干渉だ」と怒っている割には、他国への礼節もわきまえず、平気で内政干渉するところはさすが一党独裁国家だけのことはある。
 ▼さすがでないのは、わが前原外相と菅直人首相だ。野党議員から「出席するのか、しないのか」と問われても外相は「適切に判断する」と答えただけ。首相に至っては、むにゃむにゃと何をいってるのかわからなかった。
 ▼今週末に横浜で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議を間近に控え、中国を刺激したくない首相の気持ちはよく伝わった。せっかく胡錦濤国家主席がおでましになるのに、ノーベル賞ごときでへそを曲げられて首脳会談ができなかったら大変だ、という心境なのだろう。
 ▼そこまでして胡主席と会って何を話したいのだろうか。会談をしたおかげで、来月の授賞式に日本大使の姿がなかったら世界の物笑いになるだけだ。中国の民主化運動を支持してこそ、人権擁護に熱心だった民主党の真骨頂のはずだが、そろそろ「民主」の看板をはずした方がいい。

転載元 転載元: 産経抄

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ものを言う新聞⇒産 経 新 聞

2010年11月08日

逮捕シーン隠蔽尖閣ビデオ流出は陽動作戦

肝心の「海上保安官が漁船に乗り込みその後」がカットされている。
仙谷は、なかなかやりますな。
ガス抜きのための尖閣ビデオ流出
ネットもテレビもこの話題で持ちきりだ。


こういう釣りに引っかからないように。
敵の陽動作戦。


海上保安官が乱闘後、海に突き落とされ、殺されそうになった」シーン
隠蔽するための作戦だ。

さらに、「メドベージェフ北方領土上陸」から目をそらせて既成事実に。
警察公安情報流出事件」から目をそらせる。
総理官邸暴力団恐喝事件」から目をそらせる。
朝鮮学校への高校無償化(内定)」から目をそらせる。
小沢証人喚問問題」から目をそらせる。
・・・・、どんだけあるんだ。

2010年11月5日13時55分
 国際テロの捜査や情報収集を担当する警視庁公安部外事3課で、保管していた国内の過激派対策に関するDVD1枚が所在不明になっていたことが警視庁への取材でわかった。同課をめぐっては、課内で作成したとみられる国際テロに関する文書がインターネット上に流出したばかり
 公安部によると、DVDは部内の研修用の資料で、課内のキャビネットに他の資料DVDなどとともに保管されていた。外事3課員が2日に資料の保管状況を点検していたところ、なくなっているのに気づいたという。同課は「なくなった経緯は調査中」としている。

★これが本丸じゃないのか? 発見されました。(→こちら

そして同時に、この騒乱に乗じて、
人権擁護法」を成立させようという陰険さ。


釣られてはならない。

騙されてはならない。


なぜか今日法務委員会はない
計算づくだな。

しかも、流出を原因に、海上保安庁をパージするつもりだ。



YouTubeでの『尖閣』検索結果

ニコニコ動画での『尖閣』検索結果(ログインが必要)



gakumonnoiratsume」さんより転載

尖閣諸島沖ビデオ流出―民主党の情報隠蔽が招いた事件

 尖閣諸島沖で撮影されたビデオが公開されたことを受けて、ネット上では、賛否両論の意見が飛び交っているようです。あるいは、人権擁護法案を成立させるための目暗ましであるとか、海上保安庁を潰すための陰謀であるといった、裏読みもあるようです。

 ただ一つ、確かなことは、そもそもこの事件の発端は、国益に反すると知りながら、中国への配慮から、ビデオ公開を渋ってきた民主党の情報隠蔽体質にあるということです。民主党政権は、選挙では、国民が主役の政治を訴えながら、政権与党となった途端に、手の裏をかえすように、独断政治を続けてきました。尖閣諸島沖ビデオの扱いもまた、公開を求める世論調査を無視し、国民の知る権利など歯牙にも掛けない態度をとり続けてきたのです。

 ビデオ流出の経緯は分かりませんが、民主党政権に対する国民の根本的な不信感は、民主党の自作自演ではないかとする裏読みからも察せられます(流出ビデオでも肝心のシーンは削除されているのでは?)。不信が不信を呼ぶ連鎖反応は、さらに続きそうなのです。

転載ここまで





この写真は、中国にのっとられた、南沙諸島。岩礁が、みるみる滑走路に。





出すべきビデオを隠し売国に徹する仙谷が悪い


「ビデオ全編公開しろ」という方は

ランキング参加しています。傑作よりも下の両リンクをプチプチっと。 


転載元 転載元: オノコロ こころ定めて

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2010年10月31日

極めつけ蓮舫低知能大臣批判

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極めつけ蓮舫低知能大臣批判

【日本の面影】ノンフィクション作家・工藤美代子 女性大臣の金銭感覚

2010.10.30 02:47
このニュースのトピックス:領土問題
 今年の10月は、相変わらず不快な出来事が多かった。特に尖閣諸島問題は、日本政府の国家観の欠落を露呈したが、それ以外にも長引く不況、失策続きの外交、親のわが子への虐待、その他、社会の根幹が不気味にきしみ始めているのを強く感じる事象が続いた。
 菅内閣が率いる民主党政権は、これからの日本をどのようにかじ取りしてゆくのか。政権の中枢にいる閣僚たちが、何を考えているのか、さっぱり中身が伝わってこない。
 そう思いながら、ファッション雑誌「VOGUE NIPPON11月号」を手にしたら、行政刷新担当の女性大臣が、6ページにわたって、インタビューに答えている。
 まず、最初のページは国会議事堂の中でポーズを取ったものでジャケット55万200円、ブラウス26万4600円、スカート38万6400円と、値段そしてブランド名が明記されている。4ページ目もブランド名が表記されたジャケット29万4000円、スカート37万8000円を着用の写真だ。同じく国会議事堂内である。5ページ目は37万9500円のジャケットを着て写真に納まっている。
 いったい日本の女性の何人が、こんなに高価な衣服に袖を通す機会があるのだろうかと、まず値段に仰天した。そして、政治家のインタビュー記事になぜ衣服のブランド名から値段までが詳細に書き込まれているのかが奇異に感じられた。
 この女性政治家は、事業仕分けで日本のスーパーコンピューターの技術は「1位でないといけないんですか」という質問を発したが、尖閣問題でも、中国船の船長が釈放されたのは「ベストな選択だった」といい切っている。
 インタビューの中では「ギャルからOLのお姉さんまで全員立ち止まる政治家というのは、私しかいない」といってはばからず、「私がトップスピードで走り続けるしかないのだと思います。誰もが私みたいになれるようになるまで、それくらいまで頑張りたいと思います」と、すべての人が自分のようになるなら良いと語る。
 さらに、現在の仕事が「楽しくて仕方がない」と繰り返し述べ、最後に「1円の重みがわかっていない人に1円の徴収権はない」「その感覚は政治家全員が持つべきですし、私はそうありたい」という言葉で結んでいる。
 さて、深まる秋の夜長に考えてみた。
 「総理という選択肢も私の中では否定していません」という彼女は、総額にして130万円以上のブランド物のスーツに身を包み、1円という金額の重みをどう考えているのだろう。そして事業仕分けとは、そんなに楽しい作業なのだろうか。
 彼女に171万票を投じて参議院議員に選出したのは、まぎれもなく私たち日本人である。この先も続く民主党政権下で、日本の基盤がどこに漂流するのか、不安は募るばかりだ。
 そもそも総理という仕事は自分が選択するものではないだろう。民意によって選出されるものであるが、その結果はすべて国民に返ってくる。それをつくづくと思い知らされる一件だった。(くどう みよこ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101030/stt1010300247002-n1.htm転載
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中国が戦争を仕掛けている 

田母神氏が激白 中国に史上最大級の情報戦争を仕掛けられた

2010.10.31 00:00
“草食系国家”になった日本を、市井の立場から牽引する田母神氏。もはや「有事」であると冷静に語った“草食系国家”になった日本を、市井の立場から牽引する田母神氏。もはや「有事」であると冷静に語った
 東南アジア諸国連合(ASEAN)関連会議でベトナム訪問中の菅直人首相と、中国・温家宝首相との日中首脳会談は29日、中国側の拒否で中止となった。依然として続く沖縄・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件の余波。中国では反日運動が収まらず、今週末も各地のデモなど緊張感が高まっている。一方、日本では、元航空幕僚長で軍事評論家の田母神俊雄氏(62)が先頭に立って抗議運動を展開している。田母神氏の目に事態はどう映るのか、直撃した。(聞き手・小川健)(夕刊フジ)
 −−田母神氏が会長を務める「頑張れ日本!全国行動委員会」が今月2日、東京で行った抗議集会には3000人もの人数が集まった。31日にも名古屋で抗議集会を予定している。中国も敏感に反応すると思うが
 「そんなことは想定の範囲内。ただし、彼ら(中国)のデモと日本のデモは異なる。われわれは100%“民製”で、中国国民や中国国旗の尊厳を傷つけたりはしない。あくまで日本国民の怒りや憤りを行動で示している。だが、あちらは100%“官製”。尖閣や反日を利用し、共産党や指導部が、(自分たちへの)不満の矛先を変えている。海上保安庁に拘束された船長も人民軍の意を受けた工作員。まともに取り合っては、中国の思うツボになる」
 −−思うツボとは
 「尖閣での漁船衝突事件をみてもわかるように中国の情報戦略は、第1段階として、問題がない事象に言いがかりをつけ、第2段階で国をあげて騒ぎたてる。第3段階で、懐柔策として問題の棚上げを提案し、結果的に問題自体を既成事実化する」
 −−いまはどの段階か
 「第2段階にあたる。民衆の扇動を(日本が)深刻に受け止めた時点で、たちまち問題を既成事実化する。(日本政府は)絶対に引っかかってはいけない」
 −−23日に開幕した東京国際映画祭では、中国が台湾の表記をめぐり「中国台湾」にしろなどと噛みつき、台湾人女優が開会式に出席できなかった
 「イベントの主催者や監督はなぜ台湾人女優を出さなかったのか。巨大な中国市場からの締め出しを恐れて黙殺したのなら、彼らに芸術や文化としての映画を語る資格はない。非常に残念な出来事といっていい」
 −−官製デモの勢いはますばかり
 「習近平・国家副主席が共産党中央軍事委員会副主席に選出(18日)されるのとタイミングを一にして、内陸部の都市で3日連続の大規模なデモが起きた。日中関係が修復に向けて動き出したときだっただけに、反日的な彼の意向が強く反映されたとみて間違いない。(習氏は)人民軍とつながりが深く、今後、指導部への影響力が強まることが懸念される。日中関係は、すでに『有事』と考えるべき」
 −−有事とはどういうことか
 「直接的な戦争ではないにせよ、尖閣問題を契機に、史上最大級の高度な情報戦争を仕掛けられた。ウソ、デマ、ねつ造。ありとあらゆる情報を駆使して相手国を追い込み、自国の富を引き寄せるのは国際社会では当たり前の駆け引き。政府は、旧自民党政権時代から、こうしたシビアな状況下で、『国家国民の富を守る』という覚悟が欠如している。尖閣問題を機に、国民もその事実に目を向けて、怒りを行動で示すときだろう」
−−尖閣問題の切り札になるビデオも11月1日に衆参予算委の理事が視聴することになったが、一般には実現していない
 「ビデオの非公開は“人質”になったフジタ社員の釈放の引き換え条件になった可能性が高い。日本が、抑止力としての軍事バランスの均衡がとれていないことにつけ込まれた側面がある。初期対応としては即時に公開すべきだった」
 −−それにしても、日本は中国にやられっぱなし
 「まともに取り合う必要はない。日本人の反中感情が高まると、(日本人による中国製品の不買運動などで)窮地に立たされるのは中国政府。反日デモも、すぐに矛先が(中国)当局に向かい、これを恐れ、中国政府は取り締まりを強化するだろう。中国国民も共産党のご都合主義を見抜き、自由のありがたみを噛みしめるはずだ」

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101031/plc1010310001000-n3.htm転載

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内閣委員会における小泉進次郎氏の質問ビデオ

 小泉進次郎(自由民主党・無所属の会)

■このビデオライブラリは、国会審議テレビ中継で収録した音声と映像をそのまま提供しています。
(2009年 9月20日以降のものを提供)

■10月27日、衆議院内閣委員会における小泉進次郎氏の国会質問と仙石官房長官と蓮舫行政刷新担当相の答弁をお聴きください。

■視聴方法
http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=40637&media_type=wb&lang=j&spkid=19623&time=00:12:38.2をクリック。
保存後、開いて視聴。

■進次郎氏の質問内容がいかに正しいかが証明されております。

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2010年10月30日

民主党は秘密クラブか

2010/10/27(水) 22:28:21 [民主党]

日本国民に対する公開を前提としない、“ビデオ”提出

20101027001
政府、尖閣ビデオを衆院に提出=横路議長「公開は慎重に」
 政府は27日午前、沖縄県・尖閣諸島沖で海上保安庁巡視船と中国漁船が衝突した事件で、海保が撮影したビデオ映像を横路孝弘衆院議長に提出した。同日午後の衆院予算委員会理事懇談会で取り扱いを協議する時事通信Web) 10月27日付記事より参照のため抜粋引用/写真は時事通信の同記事より参照のため引用
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無加工の原映像か

 表題は、「政府は27日午前」として、「沖縄県・尖閣諸島沖で海上保安庁巡視船と中国漁船が衝突した事件で、海保が撮影したビデオ映像を横路孝弘衆院議長に提出した」と報じる記事(時事通信)である。冒頭から言葉悪くて恐縮だが、受ける感慨を率直に申し述べれば、“政府”とはいえ、とても主権国に在るべき政府の体裁すらなしてない。

 たとえ、ようやく渋々と提出したビデオであったとしても、果たして、海上保安庁巡視船が現場で撮影した原映像そのものなのか。中国共産党政府を気遣うあまりに、編集・加工するなどした「ビデオ」である懸念はないのか、あるのか。先ずはそのレベルから問わねばなるまい。
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民主党は「秘密クラブ」か

 また、記事には、「提出を受けて横路議長は、国会内で衆院予算委の中井洽委員長と会談。横路議長はビデオの扱いについて「那覇地検の検事正からの要請」として、「調査中なので配慮が必要であり、見る人の範囲を含め、慎重に扱ってほしい」と求めた。中井氏は「十分気を付ける」と応じた」とある。このやりとりが事実とすれば、今般の“提出”は、到底、日本国民に対する公開を前提としたものではなく、特定の議員間で慎重に、且つ内密にご覧あれ、と仰っているに等しい。一国が侵害を受けている時に、何たる無様な体たらくであろうか。

 なお、当該の「ビデオについて自民党は、速やかな公開を要求」としているが、「一方、政府・民主党は日中関係への配慮から、ビデオの全面公開は見送る方針。同党は非公開の秘密会で予算委理事ら一部議員の視聴に限定することを検討している」とある。不気味な話ではないか。民主党とは「秘密クラブ」なのか。選挙では情報公開の透明性を詠(うた)い、“国民が主役の政治”をスローガンに掲げていたのはどこの政党であったのか。こうした時に、その「本性」が判るものだ。
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潔く議員バッチを外すべし

 「日中関係への配慮」から、国民に必要な情報を開示せず、する気もない。一国の重大事はさておき、それほど中国共産党政府に隷従なさりたいのであれば、これ以上、日本国民を巻き込まないでいただきたい。関わる首長、閣僚、議員諸氏は議員バッチを返納し、あこがれの支那へ渡ればよい。支那の土になるなり、肥料になるなり、うなぎの餌になるなりしても、誰も文句はいうまい。

 さて、小ブログをご覧になっている方から、どうですか、菅首相にもなかなか毅然としたところがあるじゃないですか、とお知らせいただいた記事があるので、下記に参照させていただきたい。「中国名指し 首相が牽制」と題し、「軍事力の近代化進め、海洋活動を活発化」とのキャプションが打たれた記事である。

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産経新聞紙面(切り抜き)10月25日朝刊(1面)
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 記事には、「陸上自衛隊朝霞訓練場(埼玉県朝霞市など)で行われた自衛隊観閲式に出席した。日本を取り巻く情勢について「軍事力の近代化を進め、海洋における活動を活発化させている中国にみられるように(情勢は)厳しさを増している」と訓示し、中国を名指しで牽制(けんせい)した」とある。だが、一国の防衛に資する自衛隊の観閲式でのことである。述べるべきことを遠慮がちに、しかもそこに最低限度「触れた」に過ぎない。

 観閲式でさえ、もしも、いつものように、“日中関係”に十分配慮して、“友好”を損なわないように、慎重に、且つ余計なことは国民には知らせず、見せず、とする“市民の論旨”を展開すれば、総スカンを喰うであろう。従って、そもそもが「牽制」にもなっていない。大げさなキャプションを付すほどの発言ではない。その証左として、かつての「悪しき隣人」との枝野発言やマッチポンプを繰り返す前原外相の発言と同様に、中国共産党政府はこれといった反応を示していない。いわば、中国共産党政府にあらかじめ了解を得た、織り込み済みのアリバイ発言に等しい、とこう認識すれば、事の次第が判りやすくなるのではないか。

平成22年10月27日

博士の独り言
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日本は毅然とあれ!

20101027003
路傍の秋(筆者)
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転載元 転載元: 博士の独り言

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エントリー:民主党は秘密クラブか
2010年10月28日

【40×40】河添恵子 反日デモより「金」の中国人

【40×40】河添恵子 反日デモより「金」の中国人

2010.10.28 09:37
このニュースのトピックス:40×40
 中国各地で起きた「反日デモ」。北京滞在中だった私は、ネットのニュースやメール、現地周辺から情報を得ていたが、人民の99.99%は知らない、もしくは無関心だったと断言したい。
 国営テレビは自国の反日デモを報道せず、ネットの関連情報は書き込み→削除のイタチごっこ。で、同時期に起きたイギリスやフランスの労働者デモは現地リポート。この事実について、「トンチン菅」内閣&マスコミはどう解析しているのだろう?
 そもそも尖閣諸島問題しかり、民主活動家のノーベル平和賞受賞(人民は彼の存在すらほぼ知らない)、習近平国家副主席の党中央軍事委員会副主席入りの報道ですら、大多数の人民にとって他人事でしかない。そんなことより、弱肉強食の“金主主義社会”に対する個々レベルの喜怒哀楽が拡散&強まっている。
 「妻の稼ぎは自分の給料の10倍」と離婚(された)理由を語る男性。かたや不動産や金融投資で荒稼ぎのギラギラ男たちは、愛人を宴席に同伴させ力を誇示し合う。車と愛人2、3台(人)キープは、富の象徴=ステイタスなのだ。
そして子供たちの「欲しいもの」はパソコンやゲーム機といったモノではなくなり「(両親が)自分に関心を持ってほしい」と、どこかせつない。仰天するほどメタボな少年もさらに増えた印象。つまり唯一の清涼剤だった家族すら“砂漠化”し、いつしか崩壊の危機にある。
 無産階級の若者層は物心ついて以来、ひたすら勉強をしてきたのに夢の実現どころか就職すらままならない。一方、幹部&成金の子女は、外国パスポートや永住権を所持し、海外旅行や買い物に明け暮れ余裕綽々(しゃくしゃく)。嫉妬(しっと)心×不平等感×やるせなさなどが爆発的な怒りにつながってもおかしくない。で、ガス抜きの“お題目”が「反日デモ」なのだ。
 超迷惑な話だが、政治、人民、人民元、環境破壊…とチャイナリスクが沸騰点に達しつつある中、日本はどう動くのか?(ノンフィクション作家)

http://sankei.jp.msn.com/world/china/101028/chn1010280937003-n2.htm転載

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