2019年02月19日

腰痛予防としての畑仕事/草刈り/やり方次第で腰の回復が見込まれる/

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【腰痛予防としての畑仕事/草刈/やり方次第で腰の回復が見込まれる】

腰痛はかなり回復したが、畑仕事はどうかな?

と悩んでいる方もいるかと存じます。

更に回復を目指すには、一定の条件や制限があると考えます。

●腰を急にひねったり、急激な力を加えることはできない。

●長時間の作業はできない。

これらの事で迷っていると思われます。

しかし、作るものや育てるものによって、疲労度や腰への負担を軽減できます。

例えば
畑を利用して、カボチャを育てる場合

雑草が多少はえている畑でも、苗をところどころに埋め込んでおけば

知らない間に、苗がぐんぐん伸びて、5メートル、10メートルになります。

小さなカボチャが、ガチャガチャとなっています。

虫の心配は無用です。虫は来ないです。

そして、こんなにガチャガチャなってると

そのままでは、全部小粒の玉にしかならないから

勢いの良さそうなものを残して、後は切り落とします。

そうすると、立派な大きなカボチャができます。

雑草の中にカボチャが大きくなっています。

あとは、取ってくるだけです。

一連の作業は、自分に合った腰痛ベルトを装着したほうが無難です。

この間の作業と言えば

最初に草刈ですが、これはきっちり刈らなくなくても、カボチャは適当でいいです。

草刈機を使う場合、気を付けなくてはいけないことは

先ず、エンジンをかけるとき、瞬時の力を要します。

煤を落として、一発でかかるように点火調整します。

初めてなら、それなりの専門の店で診てもらうと良いでしょう。

次に、エンジンをかけるときです。

腰を使わないように、草刈り機を地面に置いて、片膝を固定させ

二の腕だけで引っ張ってもエンジンはかかります。

用心のため、自分に適した腰痛ベルトをつけましょう。(必須)

骨盤調整用ベルトがピッタリの場合もあり、結構多いです。

草刈は、腰を使わなくてできます。

両膝を少し曲げ、やや腰を落とし

両足を小刻みに移動させながら、草を刈っていきます。

腰は、自信の持てる範囲で少しだけ左右に動かします。

少し使った方がいいですね。可動範囲が徐々に広くなるからです。

次は、カボチャの苗植えです。
土の硬さによっても違いますが
柔らかい土なら
棒で突いて、穴を作り、隙間に土を入れます。
硬ければ、ピッケルに似たそれなりのものが売っています。

雑草が残っていれば、水やりは不要です。
残ってなくても大丈夫です。
初めての土地なら、肥料は要らないです。

さあ〜ここまでくれば
当分放置しておけば良いです。
時々は出来具合を見に行きます。

小粒に育った時期を見計らって
「おろぬき」を行います。
ハサミで切り落としていきます。

以上の要領で、カボチャは立派に育ちます。
最近のカボチャは、甘みがあり美味しいですよ。

このほかに、手間をかけずに済むものと言えば、いろいろあります。
梅の木は消毒が必要ですが、手間はかからないです。
ブランドものは人気があります。

カスミ草なんかも、木ですから、作ったことはないですが、楽だと思いますね。
需要は年中あるようです。

野沢菜なんかも種をばら撒いておけば、適当育ち、そのままにして越冬しても花が咲きます。

とにかく、腰に負担をかけないようにしましょう。
畑仕事の長所は、時間に左右されないことです。
1日1時間でも2時間でも良いですし
疲れたと思えばいつでも休むことができます。
花を作るのは大変なようです。
カボチャは片手間ってことですね。
普段使わない身体部位を使うし
腰も身体全体のバランスがとれてきて、体調も良くなるのが当たり前です。
くれぐれも無理は禁物です。

地方都市や田舎では
草刈りが面倒だから
ただで貸してくれることもあります。
まあ〜、ただってわけにもいかないでしょうけれど。

以上です。



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